暮らしを編む Hall wedding  

おふたりがウェディングを通してゲストに伝えたいこと。
それは、「三島町という場所で こんなに暖かい方たちに囲まれて 私たち家族は生活を始めます。」「いままでありがとう、そしてこれからもずっと、よろしく」
住む場所が変わり、新たな土地で暮らし始めることへの決意。
自然の豊かさと、厳しさが交わる三島町で、ふたりの暮らしを丁寧に編むように広げていく。
お2人が身に着けている 三島町の伝統工芸品 「編み細工」のアクセサリーにはそんな想いも込められています。
総勢約100名の、家族の様にハレの日を喜ぶ皆様が、これまで二人が暮らした街からお祝いに駆け付けてくださいました。
ケータリング料理はmomoegohanさんにお願いし、三島町や、福島県石川町の地場野菜を使って ゲストが一つの食卓を囲むテーブルブッフェスタイル。
ウェルカムボードにあしらった木の実は、お2人の家の近くになっていたもの。木の席札は、林業に携わる新郎様と、新婦様で作りました。
お2人がいなければ 出会うことが難しい方たち同士が このウェディングを通じて 笑顔で乾杯を交わしている姿が忘れられない 暖かな一日となりました。

 

Date – 2017.11.5
Place – 木の家ロッジ村
Hair&make – MACHIKO
Costume – innocentry
Photo – Yuya Sugano
Florist – Lamp
Catering – MOMOE GOHAN
Planner : Hashimoto Sayomi